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こんにちは。僕は現在大学1年生の井上寛人です。学業の傍らグリーンピース・ジャパンでインターンとして活動しています。

インターンを開始して1週間目の僕ですが、早速2月22日にFridays for Future というマーチに参加してきたので、その模様を皆さんにお伝えしようと思います。

ここに学生が集まり、報道陣の前で声をあげました。(国会議事堂前)

そもそもFridays for Futureって何?

#FridaysForFuture (Instagramに飛びます)はスウェーデンの15歳(当時)の高校生、グレタ・トゥーンベリさんが毎週金曜日に学校を休んでスウェーデン国会前で座り込み、地球温暖化対策について訴えたことからはじまりました。2018年8月からグレタさんが1人で始めたこの活動は、ヨーロッパから全世界に広がっています。

日本でも2019年2月22日、国会議事堂前で、大学3年生の小出愛菜さんを中心に1回目のFridaysForFutureが開催されました。世界の若者のムーブメントが日本の学生にも広がり始めたのです!

実際に参加してみて思ったこと

2月22日のマーチの様子。(国会議事堂前)

僕も中心メンバーとして、2月22日に国会議事堂前で行われたマーチに参加してきました。マーチは集まってくれた記者さんの前で、小出さんをはじめとする参加者がスピーチをするという流れで行われました。

まず驚いたことは、集まっていた報道陣の数です!マーチを告知して1週間足らずであったのにも関わらず、20人を超える記者の方が取材に来てくれたのです!大学生主催のこのマーチに、こんなにもたくさんの大人が興味を持ってくれたことに僕はとても感動しました。写真を撮られたり、取材を受けたりと緊張の連続でしたが、とても楽しかったです!

また、ほかのメンバーや当日の参加者の熱意にも圧倒されました。主催者の愛菜さんや中心メンバーはもちろんのこと、高校2年生の少年や就活中の女子大生、会社の昼休みに参加してくれた会社員の方や外国人の方、シニア世代の女性まで、年齢性別国籍を問わず、たくさんの方が環境問題に対する熱い思いをスピーチしました。僕の周りに環境問題に関心のある友達が全くいなかったので、こんなにも環境意識の高い仲間に出会えたことが本当に嬉しくて、感動しながら皆さんのスピーチを聞いていました。

全国の高校生・大学生へ:僕の想い

ここで少し僕の話をさせてください。“環境問題をもっとカジュアルに”が僕のモットーです。環境問題をもっと気軽なものに捉え直しても良いのではないかと僕は思っています。問題に対する熱いパッションがなくても良いのです。実際、環境問題と聞くと重い、難しそう、とっつきにくいというイメージがあると思います。とてつもなく大きくて、1人の力ではどうにもならないと感じるかもしれません。そんなときは、問題を細分化して考えてみてください。自分ができそうなことや、興味のあるテーマを探してみるのです。そして、どんな形でもいいので、そのテーマに対してアクションを起こしてみてください。それはきっと楽しいし、続けやすいはずです。そのように問題を気楽に捉え直してみると、少し感じ方が変わりませんか?それだけでも社会を変える第一歩に繋がるはずです!

みんなも集まろう!3月15日(金)、14時に代々木公園へ!

そんなFridaysForFutureですが、日本でも3月15日(金)に2回目のマーチが開催されます!この日は、世界中で一斉にストライキが行われる、「Global Strike Day」です。世界中の若者が気候変動の問題に対して、同じ日に声をあげます。日本の若者よ、代々木公園(※1)に集まれ!

「世界と一緒に#FridaysForFuture」

日時:2019年3月15日 14時00分〜16時00分

場所:代々木公園(※1)

未定ですが、皆でプラカードを持って代々木公園からマーチをする予定です。マーチをしない場合でも、プラカードを持って一人一人の思いを世の中に発信します。

※1)場所やは協議中で未定のため、詳細は下記Facebookページを随時ご確認ください。

FridaysForFuture Japan 

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